スタッフ紹介?
今回は川西の癒し担当スタッフ 〝水槽の仲間たち〟 を紹介致します。縦39㎝・横3mもある横長の大型水槽を優雅に泳ぐ魚たち。専門業者にメンテナンスは任せているので、顔ぶれは時々変わりますが、今回はその中でもいつも必ずいてくれる常勤スタッフ達を紹介したいと思います。

写真は第二仁成クリニックの大型水槽
- オランダラム
(体長:最大5㎝) -
オランダラムの産地はコロンビア(メタ川)ですが、ヨーロッパでブリードされより美しくなりました。
名称パピロクロミスラミレジィで別名ラム、アピストと呼ばれています。全長:5cm程度ですが体高があり、大きく感じます。
体色は赤、黄の地に黒のしま、コバルトスポットがありとてもキレイです。
同種同士では縄張り争いがあります。オスとメスのペアが出来ると産卵は比較的容易です。 - ベックフォードペンシルフィッシュ
(体長:最大5㎝) -
糸状藻対策として有名なペンシルフィッシュの仲間です。
普段は地味な色ですが、太めな黒いラインが水草水槽によくあいます。成熟したオスが見せる婚姻色はくっきりとした赤が際立ち、素晴らしい美しさです。
基本的におとなしい性格との事ですが、クリニックの水槽では数匹集まってはつつき合ったり激しく体を擦り合せたりする姿がよく見られます。遊んでいるのかな? - カバクチカノコ貝
(体長:最大3㎝) -
奄美大島産のコケ取り貝です。硬いコケも良く食べてくれるいい子です。
地味な感じもしますが、だんだん愛着がわいてくる貝です。孵化しませんがたくさん卵を産むのが少し困りものです。水槽のガラス面や石に、15個ずつ程の卵をよく産み付けてます。たまに貝殻に産み付けられていたりもして笑えます。 - カージナルテトラ
(体長:最大5cm) -
数ある熱帯魚の中で最も美しく生きた宝石と呼ばれています。ネオンテトラよりもひと回り大きな体を持ち、体側の赤い部分が広い為、よりゴージャスな印象を受けます。餌は何でも良く食べ飼いやすい魚です。
単独での飼育ではあまり餌を食べずに痩せてしまう事があるので最低でも10尾以上は飼育し、群れで飼うと良いそうです。
ポピュラーなテトラで熱帯魚店でもよく見られますが、大型水草水槽での群栄はあまり見ることが出来ないそうです。 - ミナミヌマエビ
(体長:最大3㎝) -
大阪産のミナミヌマエビです。水槽で繁殖もするので体長3mm程の小さな小さな赤ちゃんエビも見ることが出来ます。
雑食性で生物の死骸や藻類・コケ類、何でも食べる掃除屋さんです。ハサミで餌を小さくちぎってせっせと口に運ぶ仕種がとても可愛いです。 - ブラックファントムテトラ
(体長:最大5㎝) -
ブラジルなどに生息しています。ブラックとグレーの体色は一見地味に感じますが水草とレイアウトすると非常に美しい魅力があります。
体型は背ビレと尾ビレが大きく、特にオスは各ヒレが伸長し、オス同士がヒレを広げる姿は迫力があります。
何でもよく食べ、飼育はそれほど難しくない魚ですが単独で飼育すると臆病なため餌を食べなくなってしまうことがあります。 - ラミーノーズテトラ
(体長:最大6㎝) -
飼育環境が良いと鼻先からエラ蓋のかなり後方まで赤く染まります。尾ビレの付け根と尾ビレの上側、下側に1つずつ黒いスポットが入ります。
群れを作る性質が強いので、まとめて水草水槽で泳がせると、見応えがあります。
温和な性格で同サイズのおとなしい熱帯魚との混泳は問題ありません。 - オトシンクルス
(体長:最大4㎝) -
口が吸盤状の小型のナマズの仲間です。
水槽の掃除屋さんとして飼われることが多く、藻や苔などを食べてくれます。ペタッと水槽のガラス面に張り付いている姿はとても可愛く愛嬌たっぷりです。 - アノマクロミス・トーマシー
(体長:最大8㎝) -
アノマクロミス・トーマシーは水槽に必ず出てくる小さい貝を食べてくれます。
性格は荒っぽく攻撃的な一面を持っていて、静止していたかと思えば急にピュンッと動き出したりと、狩人的な動きが面白い魚です。 - サイアミーズフライングフォックス
(体長:最大10㎝) -
苔をしっかり食べる働き者です。藍藻類や、残りえさも食べてくれ、すべてのコケ退治に職人技を期待することができます。なめるようにコケを食べていく様子は、大変愛嬌があります。
よく食べ、すくすくと大きくなっていくので観賞しがいのある魚です。
しばらく見ていないな~と思って覗くと、びっくりするくらい大きくなっている事があります。
このお掃除マークの付いている魚は藻や苔を食べてくれ水槽内を綺麗にしてくれる大変役に立つ魚達です。